So-net無料ブログ作成

九ツ組木を描いてみよう [PostScript]

家紋を描く


家紋04-九ツ組木.png
九ツ組木という家紋です。長い板が6枚重なっているのかと思ってプログラムを組みましたが、9つ組木なので、短い板が9枚に見えるから九ツなのでしょうか。...
画面の幅(240pt)を9等分し、その一つの幅をaにします。板の短辺をaにして、他の長さをa×○で表しています。

参考:日本の家紋/発行2004年5月1日 初版発行/発行者 安田英樹/発行所 株式会社青幻舎

【サンプルコード】
%!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 %%Title:家紋を描く(九ツ組木) /a 240 9 idiv def % 幅を定義 /bk { 0 setgray stroke } def % 黒線 /wh { 1 setgray fill } def % 白で塗りつぶし /kaku { % 板のプロシージャ定義 a .5 mul neg 3.5 a mul moveto a 0 rlineto % 長方形を引く 0 a 7 mul neg rlineto a neg 0 rlineto closepath % グラフィックス状態を保存し白で塗りつぶし、グラフィックス状態を復元し黒線を描く gsave wh grestore bk } def 0 0 240 240 rectfill % 黒背景 120 120 translate % 座標の原点を中央に移動 45 rotate % 全体を回転 gsave gsave gsave % グラフィックス状態を3回保存 kaku % 真ん中の板(垂直方向) 90 rotate % 90度回転(水平方向) 2 a mul 0 translate kaku % 上の板 a 4 mul neg 0 translate kaku % 下の板 grestore % グラフィックス状態を復元 a 2 mul 0 translate kaku % 右の板(垂直方向) a 4 mul neg 0 translate kaku % 左の板 grestore % グラフィックス状態を復元 90 rotate % 90度回転(水平方向) kaku % 真ん中の板(下図真ん中) grestore % グラフィックス状態を復元 a .5 mul neg 1.5 a mul moveto a 0 rlineto 0 a 3 mul neg rlineto a neg 0 rlineto closepath gsave wh grestore bk % 真ん中の板を隠すための垂直方向の短い板(下図右)

図のように組んでいき、回転させています。
家紋04-九ツ組木01.png

タグ:PostScript
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました