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重ネ梅を描いてみよう [PostScript]

家紋を描く


家紋02重ネ梅.png
重ね梅という家紋を描いてみます。
今回はクリッピングパスを使用しません。
まず白い円を5回、回転させます。その上に黒い弧を描きます。

参考:日本の家紋/発行2004年5月1日 初版発行/発行者 安田英樹/発行所 株式会社青幻舎

【サンプルコード】
%!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 %%Title:家紋を描く(重ネ梅) /ume { % 梅の花びらプロシージャの定義 0 50 50 0 360 arc% (0,50)位置に半径50ポイントの円を引く 1 setgray fill % 白色で塗りつぶす   } def 2 setlinewidth % 線幅2ポイント /umeline { % 梅の花びらの輪郭線プロシージャ定義 0 50 50 20 270 arc % (0,50)位置に半径50ポイントの20~270度の弧を引く  0 setgray stroke % 黒線で描画 } def 0 0 240 240 rectfill % 黒背景 120 120 translate % 座標の原点を中央に移動 % 花びらの描画 newpath % パスの初期化 5 { % 5回{ }内を繰り返す ume % 梅の花びらプロシージャ呼び出し -72 rotate % -72度座標を回転 } repeat % 輪郭線の描画 newpath 5 { umeline % 輪郭線プロシージャ呼び出し -72 rotate } repeat

家紋02捻ジ梅の.png
重ネ梅に花芯などを足して捻ジ梅を描きます。

【サンプルコード】
%!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 %%Title:家紋を描く(捻ジ梅) /ume { % 梅の花びらのプロシージャ定義 0 50 50 0 360 arc % (0,50)位置に半径50ポイントの円を引く 1 setgray fill % 白色で塗りつぶす } def 2 setlinewidth % 線幅2ポイント /umeline { % 梅の花びらの輪郭線定義 0 50 50 20 270 arc % (0,50)位置に半径50ポイントの20~270度の弧を引く 0 setgray stroke % 黒線で描画 } def /umeline2 { % 梅の捻り線定義 gsave % グラフィックス状態の保存 -32 rotate % 32度回転 0 30 30 200 270 arc %(0,30)位置に半径30ポイントの30~270度の弧を引く 0 setgray stroke % 黒線で描画 grestore % グラフィックス状態の復元 } def 0 0 240 240 rectfill % 黒背景 120 120 translate % 座標の原点を中央に移動 % 花びらの描画 newpath % パスの初期化 5 { % 5回{ }内を繰り返す ume % 梅の花びらプロシージャ呼び出し -72 rotate % -72度座標を回転 } repeat % 輪郭線の描画 newpath 5 { umeline % 輪郭線プロシージャ呼び出し umeline2 % 捻り線プロシージャ呼び出し -72 rotate } repeat % 花芯の描画 0 0 15 0 360 arc % (0,0)位置に半径15ポイントの円を引く gsave 1 setgray fill % グラフィックス状態の保存し、白色で塗りつぶす grestore 0 setgray stroke % グラフィックス状態を復元し、黒線で描画

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