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線と線の接続の形を決めよう [PostScript]

直線を描く

線は次のように順次繋いでいくことができます。
x1 y1 moveto x2 y2 lineto x3 y3 lineto xn yn lineto..
その線と線の接続形状をsetlinejoinで設定できます。
setlinejoinを指定しなければマイタージョイン(面取りなし)となります。

02-08山形.png
【サンプルコード】
%!PS-Adobe-3.0 EPSF-3.0 %%BoundingBox: 0 0 240 240 %%Title:接続の形 120 120 translate % 座標の原点を中央に移動 20 setlinewidth % 太さ20ポイント newpath % パスの初期化 % 上の図ーーーーーーーーーーー -80 30 move % 始点へ移動 0 90 linneto % 左上斜めのパス 80 30 linneto % 右下斜めのパス 0 setlinejoin % マイタージョイン stroke % 線を描画 % 中の図ーーーーーーーーーーー -80 -30 moveto 0 30 linneto 80 -30 lineto 1 setlinejoin % ラウンドジョイン stroke % 下の図ーーーーーーーーーーー 2 setlinejoin % ベベルジョイン -80 -90 moveto 0 -30 linneto 80 -90 lineto stroke

【オペレータの説明】
整数 setlinejoin 線と線の接続形状を設定する 整数0, 1, 2
0はマイタージョイン(面取りなし)、
1はラウンドジョイン(丸面取り)
2はベベルジョイン(平面取り)を表す。

タグ:PostScript
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