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PostScriptを書くための環境 [PostScript]

PostScriptを始めよう

PostScriptを書くためにはテキストエディタとインタープリタ(プログラムを実行するもの)が必要です。
インタープリタとしてはGhostscriptなどがあります。
Ghostscript - ウィキペディア

プログラムツール

筆者はMac環境なので、下記のツールを使用しています。
(1)テキストエディタ
(2)プレビュー
(3)Acrobat Distiller または (4)コンソール

アプリアイコン.jpg

(1)のテキストエディタはmiを使用。ミミカキエディット時代から愛用しています。
キーワードに色を付けられるため、開発環境のないPostScriptでは重宝しています。
〈参考リンク〉mi - テキストエディタ

preview.jpg

(2)のプレビューは2つあります。Finderウインドウのカラム表示時のアイコンプレビューとアプリのプレビューです。
Finderウインドウにアイコンプレビュー画像が表示されない時はコードにエラーがあるか、フラクタルのような描画に時間がかかる時です。簡易デバッグとしてエラーがあるかないかが分かります。
アプリのプレビューでEPSファイルをPDFに変換します。エラー時には(4)のコンソールを見ます。

(3)Acrobat Distillerは本来、ドキュメントをPDFに変換するソフトですが、作成したEPSファイルを変換するときにメッセージログが出るので、大雑把なデバッグができます。

distiller_msg.png

(4)Acrobat Distillerを持っていなければコンソールでエラーログを見ることができます。

コンソール.png

作業の流れ

(1)テキストエディタでPostScriptプログラムを書き、EPSファイルとして保存。
(2)FinderウィンドウのカラムでEPSファイルを表示。アイコンで画像が現れたらエラーはないことが分かる。
アイコンで画像が出ないときは、プログラムを見直す。
Acrobat Distillerで開く。PDF ファイルを書き出すことができる。
またはアプリのプレビューで開く。ファイルとしてPDF、PNG、JPEG、TIFFフォーマットで解像度や品質を設定して書き出すことができる。



ご注意)本ブログのプログラムはMac OS以外のOSでは検証していませんので、ご了承ください。
タグ:PostScript
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